映画・ドラマの集計終わりました。
今年見た、2010年公開の映画 26本。
ゴールデンスランバー
さんかく
シーサイドモーテル
春との旅
書道ガールズ!!
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
のだめカンタービレ 最終楽章 後編
時をかける少女(2010)
ライアーゲーム the Final Stage
最後の忠臣蔵
アウトレイジ
×ゲーム
きな子
おとうと
劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル
武士道シックスティーン
リアル鬼ごっこ2
ボーイズ・オン・ザ・ラン
ダーリンは外国人
ひとりかくれんぼ(新劇場版)
BANDAGE
瞬(またたき)
ソラニン
花のあと
最恐ダーリン
カケラ
※のだめは去年集計にわざと入れず、前後で1本。
評価が高かった映画
ゴールデンスランバー
さんかく
シーサイドモーテル
春との旅
書道ガールズ!!
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
のだめカンタービレ 最終楽章 前後編
時をかける少女(2010)
ライアーゲーム the Final Stage
スコスコ的ベスト映画2010
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
バカ映画ながら、アクションもいろいろもあって、
仲里依紗が圧巻過ぎましたね。
ちなみに、2010以外の映画は73本見ており、
映画は99本見ました。
ドラマ編
2010ドラマ(単発含む)10本
熱海の捜査官
ホタルノヒカリ2
コード・ブルー2
ブラッディ・マンデイ2
宿命1969-2010
ライアーゲーム シーズン2
筆談ホステス
霊能力者小田霧響子の嘘
咲くやこの花
女帝 薫子
マジすか学園
とめはねっ!
ブカツ道
日本人の知らない日本語
新耳袋 百物語
ヤンキー君とメガネちゃん
記憶の海
初恋クロニクル
言霊の女たち
ヒミツの関係
評価が高かったドラマ
熱海の捜査官
ホタルノヒカリ2
コード・ブルー2
ブラッディ・マンデイ2
宿命1969-2010
ライアーゲーム シーズン2
筆談ホステス
スコスコ的ベストドラマ2010
コード・ブルー2
んー、悩んだんだけどなあ・・・・。
ブラマン、ライアーゲームの2シリーズも捨てがたいですけどね。
もちろん「1があってこそ」って部分もあるから
単発としては弱いのかも知れませんけど。
「2」を除いた3本もお薦めではあります。
2010以外のドラマは9本。計19本、ドラマ映画合わせて118本。
あー、少なくなりましたねー(笑)
今年後半まったく見なくなりましたからね(笑)
一応、言っておきますけど、おいらの目では、ですよ。
映画マニアの人は見るところ違うし、
一般の人もやっぱし違う気がするから。
女優さんメインで見てるミーハーな映画好きの人の目です(笑)
さて、スコスコ的2010ナンバーワン女優さん。
仲里依紗さんに決定!!
もう、文句ありません(笑)
企画によって演技に当たり外れはありますが、
今のところ、ダントツに幅が広い。
忙しそうなので、体こわさないようにして欲しいですね。
もちろん、一推しは桜庭ななみですよ
さて、映画ブログの方を見てくれてた皆様、
今年はこれで終わりです。
後半残念なことになっちゃってゴメンナサイ。
来年も期待できそうもありませんが、
たまに「映画」カテゴリが出てきたらよろしくおねがいします←
映画系の皆様、良いお年を。
2010年12月31日
2010総括。
posted by すこっぷ at 18:20| Comment(1)
| 通勤映画館
【通勤映画館】カケラ
「カケラ」
たぶん今年最後の映画。
安藤モモ子監督のデビュー作で、満島ひかり主演。
カレとの退屈な日常に飽きた女が出会ったのは、女性を愛する女性だった、って話。
まあそのあとは、くっついたり離れたり嫉妬したり叫んだりわめいたりが続く、まぁストーリー的にはコレって言うことはない話。
主演は満島ひかり。まあ、割とこういうキャラには似合いそうで、ある程度思い切ったシーンもやってくれそうな人ですね。ほとんどのシーンは抜けちゃってるので(そういう役なので)、それでいいんでしょうが、ちょっと物足りないかな・・・・。
まあデビュー作ってコトもあるからでしょうが、これだけのネタを使うなら、もっと思い切ってもいいなあ、と思うことがしばしば。とはいえたぶん、思い切った話でも、かなり日常的なんだ、って言いたいのだろうなあと想像。
誤解されそうだけど、女性監督っぽいおしゃれムービーをちょっと目先を変えてみただけ、のような気が。
んー、そうだな、女性にはウケがいいかも。
特に急いでみる必要もナシかな・・・・。
posted by すこっぷ at 17:02| Comment(0)
| 通勤映画館
【通勤映画館】最後の忠臣蔵
「最後の忠臣蔵」
http://wwws.warnerbros.co.jp/chushingura/
休みになったので、とりあえず1日休んで、大晦日の映画館へ。
一推し女優の出演作として(笑)
今年中には見ておきたかったもの。
「忠臣蔵」で、討ち入り後、記憶を残すため、残った遺族のことを含めて託された男が、遺族の訪問を終えて国に帰ると、前日に逃亡を図った旧友を見かける、どうしてもその理由がわからなかった生き残った男、また、前日に逃亡を図った男は、「やんごとなきお方」の娘を16年間育て続けていた・・・・・・って話。
要するに、逃亡を図った男は、大石内蔵助の隠し子可音(かね)を命により育て続けた、って話なんですけども。
どの辺まで史実なのかおいらにはわかりませんが、そこそこ史実も関わり合ってる話・・・らしい(笑)。
主演の逃亡した男は役所広司。生き残った男に佐藤浩市。そして隠し子に桜庭ななみ。
他のキャストを含めて演技がどうこう言えるような人たちでもないし、そういう監督さんでもないようなので、桜庭ななみについてだけ。
どうも、監督さんは、写真の雰囲気だけで選択したらしく、演技はダメだったので、最初からいろんなことをたたき込んだ、とのことです。その努力は、まさにここで結実。凛としたお姫様と、その立ち居振る舞い、そして中身からわき出る感じの演技力、見事すぎますね。これまでの桜庭ななみは、大げさ系だけど力強い演技で圧倒してきたわけですが、まさか時代劇で大げさな演技をするわけにも行かないわけですから、慎み深い所作の中で秘めた思いを全部伝えなければならなかったわけですが、ものすごく伝わりました。いい監督さんに出会いました。ここで、桜庭ななみは何レベルかレベルアップした気がしますね。
結局、この映画は、ある種、ある時代の日本人の魂を伝えていますが、配給はワーナーです。制作総指揮はカタカナ名前です(笑)。つまり、世界を目標にしているようなのですが・・・・・・。
伝わりますかね? たとえば、家族を大事にするアメリカ人にわかるでしょうか・・・・・?。知識としてはわかるかもしれないですが、感動できますかね? っていう終わり方です。ひょっとしたら、日本人の若い世代にすら通じないかも知れませんよ?
途中までは、たぶんわかります。でも、ラストは見事なんですが、人によって感じ方は違うかも。
とはいうものの、これはいい映画です。
結構泣きましたね・・・・最前列で良かった・・・・(笑)
お正月にでもどうですか・・・・オススメ。
http://wwws.warnerbros.co.jp/chushingura/
休みになったので、とりあえず1日休んで、大晦日の映画館へ。
一推し女優の出演作として(笑)
今年中には見ておきたかったもの。
「忠臣蔵」で、討ち入り後、記憶を残すため、残った遺族のことを含めて託された男が、遺族の訪問を終えて国に帰ると、前日に逃亡を図った旧友を見かける、どうしてもその理由がわからなかった生き残った男、また、前日に逃亡を図った男は、「やんごとなきお方」の娘を16年間育て続けていた・・・・・・って話。
要するに、逃亡を図った男は、大石内蔵助の隠し子可音(かね)を命により育て続けた、って話なんですけども。
どの辺まで史実なのかおいらにはわかりませんが、そこそこ史実も関わり合ってる話・・・らしい(笑)。
主演の逃亡した男は役所広司。生き残った男に佐藤浩市。そして隠し子に桜庭ななみ。
他のキャストを含めて演技がどうこう言えるような人たちでもないし、そういう監督さんでもないようなので、桜庭ななみについてだけ。
どうも、監督さんは、写真の雰囲気だけで選択したらしく、演技はダメだったので、最初からいろんなことをたたき込んだ、とのことです。その努力は、まさにここで結実。凛としたお姫様と、その立ち居振る舞い、そして中身からわき出る感じの演技力、見事すぎますね。これまでの桜庭ななみは、大げさ系だけど力強い演技で圧倒してきたわけですが、まさか時代劇で大げさな演技をするわけにも行かないわけですから、慎み深い所作の中で秘めた思いを全部伝えなければならなかったわけですが、ものすごく伝わりました。いい監督さんに出会いました。ここで、桜庭ななみは何レベルかレベルアップした気がしますね。
結局、この映画は、ある種、ある時代の日本人の魂を伝えていますが、配給はワーナーです。制作総指揮はカタカナ名前です(笑)。つまり、世界を目標にしているようなのですが・・・・・・。
伝わりますかね? たとえば、家族を大事にするアメリカ人にわかるでしょうか・・・・・?。知識としてはわかるかもしれないですが、感動できますかね? っていう終わり方です。ひょっとしたら、日本人の若い世代にすら通じないかも知れませんよ?
途中までは、たぶんわかります。でも、ラストは見事なんですが、人によって感じ方は違うかも。
とはいうものの、これはいい映画です。
結構泣きましたね・・・・最前列で良かった・・・・(笑)
お正月にでもどうですか・・・・オススメ。
posted by すこっぷ at 14:19| Comment(0)
| 通勤映画館
【通勤映画館】リアル鬼ごっこ2
「リアル鬼ごっこ2」
えーと、基本的に前作の設定をそのままに、新しいストーリーを作りましたって感じ。
んで、キャストは石田君以外は入れ替わりな感じ。
本来、「妹」さんは入れ替わっちゃうとまずいんですが、
谷村美月ちゃん使えなかったんですね。
予算の関係かもしれませんな・・・・。
えーと、基本的にそのまんまなんだけど、
今回はあっちとこっちが少しだけ通じちゃう感じの話。
鬼がこっちに出てくるんですな。
命がつながってたり、独裁者が居たりするトコまでは一緒なので
同じイメージで楽しめます。
・・・・・・が!!!!
基本的には「1」の続きなので「2」から見ても面白いでしょうが
「1」から始めるのがオススメです。
えーと、終わりは「やっぱりな」ってカンジですけど・・・・・
まあそこはそれ(笑)いいじゃない(笑)
まあ1見た人なら、見るでしょう。基本的にオススメ。
posted by すこっぷ at 13:59| Comment(0)
| 通勤映画館
【通勤映画館】霊能力者小田霧響子の嘘
「霊能力者小田霧響子の嘘」
秋ドラは・・・・・
これ。オダキョーです。
えーとQ10は、最初の方しか結局見ませんでしたwww
Q10のストーリーは、かなりベタでよくあるストーリーだったからねぇ。
まあそのうち見るでしょうから、それは置いといて。
オダキョーも、まあよくあるっちゃあよくある感じだけど
途中からだんだんと単話完結が続きものの性格を帯びるってパターンで
最後の方は、謎解きみたいな感じになってきましたね。
基本的にドタバタから、謎解き、締め、みたいなパターンで
ひとりずつの問題を片づける的なストーリーですけどね。
これが一人二役的になってる石原さとみが適役でね、
小田霧になってるときの凛とした雰囲気も
ADになってるときの情けない雰囲気もいい感じでしたね。
それなりに重要な役でキャスティングされた大島優子は
まあ、そりゃ視聴率稼ぎって部分は否定はしませんが、
ちゃんと見せてたと思いますね。
大げさ系の演技になってますけど、それは演出だと思います。
つくりキャラを外れたときの表情とかはいいもの見せてたと思います。
ほんとはもっと出来る人だと思ってますが、
どういう方向に行ってくれるんでしょうか。
最後2話は、社長側と、小田霧側それぞれの大事な部分。
結構良かったですね。バカ入りですけど(笑)
おちゃらけと、シリアスをそれなりに盛り込んでいい感じでした。
結構好きな感じだった気がします。
DVD出たら見てみましょう。オススメです。
posted by すこっぷ at 13:58| Comment(0)
| 通勤映画館
【通勤映画館】言霊の女たち
「言霊の女たち」。
ノースリーブスの、LISMOドラマのDVD化。
3人が指令により問題を抱えた人をちょっといい言葉で助けに行く、って感じのショートドラマ3本。
1人1本ずつです。
んーーーーーー、今回マトモに演技をさせてもらったのは
たかみなだけかも知れないなあ・・・・・。
みいちゃんはセーラー服にそばかすのコスプレ、
こじはるは、ちょっとぶっきらぼうな感じを出してて
ある意味極端な感じの役だったから。
まあショートドラマだから、そんな演技力とか何とか
言うほどのもんじゃないけど、田中圭くんとか、
新井浩文さんとかは、ちゃんといつも通りに出来てるから
そーいう意味では、まあさほどでもないというか。
みいちゃんのあのコスプレは、それはそれで
アレがちゃんと出来る人だって言うことを表してるんだけど
あの子、たぶんもっと出来るよ。普通の役こなせるはずだと思ってる。
えこひいきですね(笑)
ま、とりあえず、ノースリーブスのファンの人が見ておけばよいのでは。
posted by すこっぷ at 13:55| Comment(0)
| 通勤映画館
【通勤映画館】ヒミツの関係
「ヒミツの関係」です。
Amazonにはないみたいだけど、DISCASではレンタル中。
福田沙紀と小泉孝太郎で、先生と生徒のラブストーリー。
携帯のBeeTVで放送されたもののようです。
両親に先立たれて借金を背負い、親戚の家を追い出されそうになっている
女子生徒を自分の家に住ませることにした新任教師、
そのうちお互いが好きになりつつ、クラス内の問題をいろいろ片付け・・・
的な、まあいうなればベタなストーリー(笑)
いじめあり、万引きあり、家庭問題あり、とまあこっちもベタな展開。
携帯ドラマだから、それなりにこまめに山を作る必要もあり、
120分ほどで切れてないように作られてるけど、
まあ映画のようにはいかないね、ってところ。
ただし、面白くないわけじゃなくて、
頭からちゃんとストーリーが進んでくれるので
120分ぶん楽しめる感じはする。
演技はってーと、小泉孝太郎は、まあ悪く言えば大げさなんだけど
まっすぐでアツい教師を演じるにはあれでもいいのかも、と、思えるかな。
福田沙紀は、まあだいたい彼女としては普通レベルの演技。
難しいわけではないので、他のキャストでもよかったかも。
Amazonにはないみたいだけど、DISCASではレンタル中。
福田沙紀と小泉孝太郎で、先生と生徒のラブストーリー。
携帯のBeeTVで放送されたもののようです。
両親に先立たれて借金を背負い、親戚の家を追い出されそうになっている
女子生徒を自分の家に住ませることにした新任教師、
そのうちお互いが好きになりつつ、クラス内の問題をいろいろ片付け・・・
的な、まあいうなればベタなストーリー(笑)
いじめあり、万引きあり、家庭問題あり、とまあこっちもベタな展開。
携帯ドラマだから、それなりにこまめに山を作る必要もあり、
120分ほどで切れてないように作られてるけど、
まあ映画のようにはいかないね、ってところ。
ただし、面白くないわけじゃなくて、
頭からちゃんとストーリーが進んでくれるので
120分ぶん楽しめる感じはする。
演技はってーと、小泉孝太郎は、まあ悪く言えば大げさなんだけど
まっすぐでアツい教師を演じるにはあれでもいいのかも、と、思えるかな。
福田沙紀は、まあだいたい彼女としては普通レベルの演技。
難しいわけではないので、他のキャストでもよかったかも。
posted by すこっぷ at 13:54| Comment(0)
| 通勤映画館
2010年12月12日
【通勤映画館】アウトレイジ
「アウトレイジ」
ひさびさに完全休日だったので、自宅でレンタルのを鑑賞。
言わずと知れた、北野武監督のバイオレンス復帰作(笑)
役者も豪華、得意のジャンルってコトで、まあ文句ありませんね。
ストーリーは、まぁヤクザ映画そのもので、
ちょっとしたきっかけから、騙し合い煽り合い殺し合い。
ってかんじのもの。陳腐と言えば陳腐。
映像も別に凝ってるわけじゃない。
もう、単に、殺し合いの映画。
ポイントは、豪華な俳優陣の、誰が生き残るか、ってトコロ。
これだけいると、誰が主役かも分からないんだから。
生き残ったのが主役かって言うとそんなこともない気がするしね。
そんな感じなので、観客としては、結構単純に
写ってるものを楽しめる感じ。
どーやら、予告編を見ると「2」も作られるみたい。
評判良かったんだね。
分かる気がする(笑)
小難しいことがいいときと、気楽に見たいときがあるもんね。
まあ、R-15ですし、バイオレンスやヤクザがフィクションとしてなら
許容できるよ、っていう向きなら楽しめるかなと思います。
「フィクションであろうとも、犯罪行為を描写するのは禁止」
っていう向きには禁止です(笑)犯罪だらけです(笑)。
もちろん、レーティング適用されてますからね。
オススメ。
posted by すこっぷ at 17:06| Comment(0)
| 通勤映画館
2010年11月27日
【通勤映画館】ブカツ道
「ブカツ道」
長らく空きましたけど(笑)、何にも見てなかったわけではなく・・・・
最近は、DVD発売のタイミングでの再見が多かったんですよね。
んで、「ブカツ道」。
これは「武士道シックスティーン」の主演2人による「別の」ショートドラマ5本。
部活動をテーマにして、30分弱のドラマを何人かの監督で撮っている形。
演劇部「桜の園」 まっすぐベースボール部「練習とか面倒だし」 弓道部「パシュっとな」
が成海璃子。
茶道部「お茶の薫り」 家庭科部「しあわせの味」が北乃きい。
「桜の園」は、ひとりで演劇部をやっている女の子と、サッカー部の男子のちょっとした恋の話。
「お茶の薫り」は、茶道部にとあるきっかけで入った女の子とあこがれの女性の先輩の話。
「練習とか面倒だし」は、同名の自主映画を犬童一心監督がリメイク。コメディで成海璃子もコメディしてるので、これはちょっとレア(笑)。
「しあわせの味」は、家庭の話。「家庭科部」というのは設定上だけの話であんま部活とは関係ない(笑)。
「パシュっとな」は、弓道の神様から、恋する相手に向かって矢を放って当たると好きになってもらえる矢を贈られた話。朝倉あきも出演で割と面白く仕上がっている。
まあ、「武士道シックスティーン」公開に合わせて、テレビのスペシャル用に作りました、ってカンジ。本来は、DVDのデラックス版とかの特典映像的なもの。ただ、映画とは関係ないので、単独でも楽しめなくはないんだけどね。
そんなわけで、まあ、ファンの人なら見ておいてもいいかな、ってカンジです。
posted by すこっぷ at 17:04| Comment(1)
| 通勤映画館
2010年10月21日
【通勤映画館】ベロニカは死ぬことにした
「ベロニカは死ぬことにした」
スカパー録画の消化。
同名の海外小説の映画化・・・らしい。
いつものように原作は知らず、情報ゼロで見始めたけど、エンドロールで外国の小説かぁ・・って思った程度。
まあ、エンドロールでそれを見たときは、小説の方が好きな人はさぞやガッカリだったかも、って思った。
ODによる自殺未遂で病院に担ぎ込まれた女が見る精神病院閉鎖病棟のいろいろって感じの話。
おいらとしては「クワイエットルームにようこそ」を見てるので、目新しさはない。けど、映画としてはこちらの方が先。もちろん、原作としてもこちらの方が先。
主演は真木よう子。これはこのキャスティングで良かったんだろうか・・・・演技に文句はないけど、普通すぎて、将来がわかっちゃうようなひとを演じるには、派手すぎたんじゃなかろうか・・・・。話題になっちゃうあのシーンを見せるにはこういうひとが良かったのかも知れないけども・・・・。
本編は、だいぶ舞台っぽい感じで作られてるな、って感じがした。元は戯曲かなんか?って思ったくらい。演劇かがっているのがこの作品にとって良かったかどうかは意見が分かれるかも知れないけど、途中からそうでもなくなっていったので、中途半端だったかも。
まあ、ネタに関しては、そこそこ見えてた感じはする。
そう悪くない感じだけど、やっぱR-15の原因になってるだろう部分は必要だったんだろうか、って気はしなくもないなあ。だけど、原作がそうなんだろうな、きっと。
まあ、特にオススメという感じもナシ。
もう少し作り込めたら良かったかな、って感じ。
posted by すこっぷ at 21:59| Comment(0)
| 通勤映画館